![]() '08モデルは歴代のZX-RRの中でも、カウル形状やカラーリングが最もイケてると思うのだが、シーズンを通して成績はイマイチだった・・・。しかも2009年からはワークス撤退・・・ホッパーはシート喪失(涙) 今年はメランドリのみがHAYATE(?)として参戦するらしい。頑張れメランドリ〜! それにしてもホッパーのライディングフォームは凄いな・・・ ![]() ![]() プラ板&パテで成型。 ![]() ![]() ![]() ![]() #21ホプキンスのみシーズン途中から新しい形状の'08仕様を使っていたので、一応作ってみた。 ![]() #13ウェスト号もしくは#21ホプキンスのシーズン前半モデルを作るなら旧タイプ。ホプキンスのシーズン終盤のモデルを作るなら新タイプを使うことになる。 キットには両方入れてどちらの仕様も作れるようにする予定。 ![]() ![]() シートラバーのパーツは抜きの関係上、厚めに作ってある。薄くすると複製の過程で歪みが大きくなったりするので・・・ シートやフェンダーのエッジ部などは薄く削った方が見栄えが良くなる。 ![]() ![]() ![]() '08のエンジンはシリンダー右側の形状が大きく変わっているが、カウルを付けると見えなくなるので、組みやすさを優先してタミヤキットのまま。フレームのエンジンハンガー部など、カウルを取り付けた後も見える部分は'08仕様になるようなパーツ構成にした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 業者抜きなので、ピンホールはほとんど無いが、細かい凸凹やパーティングラインなどを消してキレイな下地を作る。 ![]() 今回はクレオスのMr.カラーGX(GX-1クールホワイト)とか言う、チョットお高いカラーを使ってみた。 パッケージを見ると下地色の隠蔽力が高いらしい。実際使ってみると・・・普通のホワイトよりは隠蔽力が・・・強いかな? ![]() ![]() 写真だとツブれてただの黒いデカールに見えるな・・・スケールに合わせたので、かなり細かいカーボン地になってる。肉眼で見ると、これはこれでリアルだが。デフォルメしてカーボンの目をもうチョット大きくするのも手だったかな? ![]() 塗り分けの境目は段差が出来ないようにボカし、軽くペーパーもアテておいた。 ![]() (アッパーカウル用カーボンデカールは#14/#21の前期型の形状に合わせたので、写真の#21の後期型だと若干修正が必要です。付属のカーボンデカールシートをチョット切り出して、足りない部分に貼って下さい。) ![]() (タンク上側のラインは、シーズン開幕当初のみカーボン地でしたが、その後は魚の模様みたいなパターンになってます。キットのデカールには両方入ってますので、選択して下さい。) ![]() 付属デカールをガイドにして、S27のカルトデカールを切り出して貼っても良いかも。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() フロントフォークはタミヤのディテールアップパーツを使用。 (ディテールアップパーツを使う場合は、元々あるフロントフェンダーをはめ込む穴が露出しないように、アウターチューブを反対向きに回転させて取り付けて下さい。) ![]() 非常に複雑な曲面構成になっているリヤフェンダー。苦労して作った甲斐もあり、なかなか良い具合に仕上がった。 ![]() ![]() ![]() タミヤキットに付属しているゴムホースを短く切って、差し込んだピンの裏側に接着して留める。この方法だとかなりシッカリと固定できる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |