'05 YAMAHA YZR-M1


田宮から'04に続いて'05のヤマハYZR-M1キットが発売された。各部形状がかなり変わったにもかかわらず、新規パーツを作って2年連続YZR-M1をキット化してくれるとは嬉しい。05シーズンのM1は、ゴロワーズカラー+スペシャルカラー2種があるので、カラーバリエーションが豊富。何台作ろうかな〜。

そんで一緒に発売されたグレードアップパーツもいつもの大人買い(笑)
04のグレードアップパーツには無かったステアリングダンパーが入っている。

新規パーツの05版カウル。
もう、あえて言うまでもないが、タミヤ・・・素晴らしいっす。
このキットの唯一の不満と言えば、ロッシ用のデカールが入っていないこと。色々事情はあるんでしょうが残念。アフターパーツ屋さんに期待しましょ〜!

2005最終戦バレンシア仕様の「ZOO」バージョンメットとチャンプを決めたときのスペシャルメットを作ることにした。
この「ZOOバージョン」のグラフィックは、データを作るのがとんでもなく大変だった・・・(涙)

白く塗装した自作メットパーツにデカールを貼ってクリヤーでコーティング。

スクリーンを取り付けて完成!
バイクが出来たら、一緒に飾ろうっと。

2006年バージョンのメットも作ってみる。2006年ロッシは、2003年から3年間使っていたグラフィックを一新して、ニューデザインのメットを使用している。シーズン前半はホワイト/ブラック、後半はイエロー/ブラック。

今回は、このメット用にシルクスクリーン印刷のデカールを作ってみた。アルプスプリンターで印刷したデカールと比べると、当たり前だが貼り易さや発色がとても良い。

まずはメットパーツを各ホワイト/ブラックとイエロー/ブラックに塗り分ける。

で、2006年バージョンのメットも完成!

それにしてもロッシのメットって本当に種類が多いな〜。結構いろいろ作ってきたが、まだまだ全種類制覇にはほど遠い・・・

バイク製作に戻る。
ノーマルのゴロワーズカラー、USカラー、バレンシアカラーの3台を作りたいので、一気に3台分のエンジンを組んだ。

マフラーもいつものように焼け風塗装。タミヤの04デカールを流用。USカラーのみサイレンサーに貼るテルミステッカーの色が違うみたい。

そうこうしているうちに、バレンシアカラーバージョンも発売された。

そして、待ちに待ったロッシ車用デカールがTABUから発売!
Maxさんのところで購入した。

カウルを指定色で塗装して、デカールを貼っていく。
サイドのストロボラインはタンクと2分割シートカウルの割れ目にかかるので、貼るのがチョット面倒。

USAバージョンのカウル類。シンプルながら格好いいカラーリングだ。

バレンシアVer.も作る。簡単に見えて、意外とデカール貼りに時間がかかった。

リアの足回りを組み上げる。アクスルシャフトは2mm径の真鍮パイプに置き換えた。

フロントサスは全てグレードアップパーツを使用。キット代やロッシデカールと合わせて、結構お金かかるな〜(笑)

ささっと、車体を組み上げる。
05のM1はエアダクトがメインフレームのヘッドパイプを貫通する面白い構造になっている。タミヤのキットではここら辺もバッチリ再現されている。

3台分の車体完成〜。
各パーツがパチッ、パチッっと精度良く組上がる。タミヤの製品ってすごい!

05のノーマルカラーバージョンもほしいので、作ってみた。タミヤの04 M1用デカールとMコレのデカールを流用。シルバーラインなどチョットおかしいなと感じた部分は、切り貼りしてみた。

3種のカラーリングを並べてみた。

チャチャッと3台分組み上げる。

とりあえず完成〜!。あとはゴロワーズカラーの前半戦バージョンを作れば、05シーズン4種類のカラーリングが全部揃って完全制覇かな?
もう作りたくないけど・・・(笑)

その後・・・・・タミヤから「06 RC211Vレプソル」のキットが新発売。その中に新型のbremboブレーキキャリパーが入っている。この新型キャリパーは05年から使用されているのでこの05M1に使ってみた。ピッタリ合うので無加工で流用できそう。厳密に言えばコネクター部分は形状が違うのだが、細かいところは無視。

そんでもってTOP STUDIOというアメリカ(?)のガレキメーカーからディテールアップパーツ類が発売になった。
  このディテールアップパーツ、凄いっす・・・。

キャリパーとFサスのストロークセンサーを付けてみた。




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